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コンピュータやインターネットをはじめとする情報通信技術が教育に果たす役割について学習する.
4名の教員の輪講形式による最後の4回は、人とメディア機器との関係、マルチメディア活用教育、インターネット活用教育、インターネットの心理学的問題についてとりあげる。
人間の高次認知過程の基本的特性とそれをとらえる認知心理学,認知科学研究の主要な理論とモデルに関して,実験データに基づいて検討する.あわせて、教育における応用についても検討します。簡単な実験も実施します。
1. 心理学の方法論と批判的な考え方(問いと仮説の立てる→要因,変数を決める,倫理的問題に配慮する→参加者を選ぶ→実験・観察・調査・テスト・面接をする→データを分析し,考察する)を身につけるためにテキストを読み,討論をします。
2.卒論の計画を立て,予備調査・予備実験を実施できるようにします。そのために,各自関心のある研究テーマについての論文の精読,発表と議論を通じて,卒論研究で取り組む研究テーマについて明確な問題意識をもつことをめざします。